
日本で人がネットでお金を払うのはどんなシチュエーションなのかをここ最近考えていて、だいたいこの 5 パターンに分類できるんじゃないかと思いました。
1) 目に見える物品の購入
実際に商品を購入するケース。EC は誰にとっても分かりやすいし、払う側も不思議に思わない。
例:Amazon, 楽天
2) 購入者がさらに儲かるサービス
儲けを得るための、いわゆる投資的なサービス。
例:Yahoo! オークションの利用料
3) 便利ツール
フリーミニアム戦略が一番効くのはここかも?
例:Evernote, dropbox の有料版
4) 作り手をエンパワーするもの
払う側が何かを作るクリエーターの場合も有料課金が効いてくる。自分の創造性を手助けしたり、プレゼンテーションするためには納得してお金を払うんじゃないか。
例:pixiv, cookpad, flickr の有料版
5) 暇つぶし
例:ゲーム全般, アバター購入など
