1226007_32204233
日本で人がネットでお金を払うのはどんなシチュエーションなのかをここ最近考えていて、だいたいこの 5 パターンに分類できるんじゃないかと思いました。



1) 目に見える物品の購入


実際に商品を購入するケース。EC は誰にとっても分かりやすいし、払う側も不思議に思わない。
例:Amazon, 楽天

2) 購入者がさらに儲かるサービス


儲けを得るための、いわゆる投資的なサービス。
例:Yahoo! オークションの利用料

3) 便利ツール


フリーミニアム戦略が一番効くのはここかも?
例:Evernote, dropbox の有料版

4) 作り手をエンパワーするもの


払う側が何かを作るクリエーターの場合も有料課金が効いてくる。自分の創造性を手助けしたり、プレゼンテーションするためには納得してお金を払うんじゃないか。
例:pixiv, cookpad, flickr の有料版

5) 暇つぶし


例:ゲーム全般, アバター購入など

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...